ちびっこBEACH SAVERパーク 通称ちびビーパーク

海と日本プロジェクト 片瀬東浜海岸 片瀬東浜海岸

ちびっこBEACH SAVERパーク

2018年夏、江の島海水浴場片瀬東浜に期間限定でビーチの新しい遊び場が登場しました。

ちびっこBEACH SAVERパーク(通称:ちびビーパーク)は安全に配慮されて作られた
20種類の遊びのアイテムがあり、子ども達の五感を刺激する砂遊びが楽しめます。

パークで遊ぶためには、海と自然環境について紙芝居で少しだけ学び、
安全に遊ぶルールを聞いてもらいます。
そして、5分間だけビーチクリーンを行ってもらうと、ビーチセーバーに認定!
ちびっこBEACH SAVERブレスレットを受け取って、遊び場で思いっきり遊んでいただけます。

昨年までの様子

2018年7月1日〜8月31日

主催団体

海と日本プロジェクト

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクト。

海と日本プロジェクト
江の島海水浴場組合片瀬江の島

江の島東浜海水浴場は、日本の海水浴場88選にも選ばれた人気の海水浴場で右手に江の島、左手には三浦半島が一望できる海水浴場で、小田急線片瀬江の島駅からも徒歩2分の好立地です。東西5キロに広がる砂浜は東洋のマイアミビーチと呼ばれ、例年2ヶ月平均100万人の来場者を招きます。

江の島海水浴場片瀬東浜
NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに13年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体「NPO法人 海さくら」。楽しいゴミ拾いを江の島で展開するほか、スポーツと清掃活動を軸に新たなアプローチで環境問題に取り組む「LEADS TO THE OCEAN」や、お笑い芸人さんとのビーチクリーン「お笑いビーチクリーン」などなど、体験・体感を大事にし、「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

NPO法人海さくら